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【神人(かみひと)靈媒日記 】〜食生活と靈性進化〜2019.6.10

神人霊媒日記〜食生活と靈性進化〜

※美しい写真は神人さんfacebookより引用させて頂いております。

目次

〜食生活と靈性進化〜

1998年より、わたしは靈媒体質が覚醒し、心身の統合が困難となり非常に苦しんでいた時期があります。

そして、解消するための方法として2001年に指導靈より教えてもらったことが、「菜食」でした。

ですから、わたしは2001年より*VEGAN(ヴィーガン)となりました。
*VEGAN=動物性食材を一切摂らない食生活をする人ということです。

食生活改善の目的としては、慈愛を高め意識を変えるため。
動物靈による憑依・影響を浄化・回避するため。
地球環境問題や飢餓問題に取り組むため。
心身の健康を取り戻すため。
指導靈らとの繋がりを強くするため。

他にも色々と含まれていました。

幼少期から肉・魚介・卵・乳製品が大好物であった自分にとっては、食生活の改善こそがまさに難行苦行そのものでした。

しかし、それよりも動物靈を含む未浄化靈の憑依による靈症の苦しみを改善出来る喜びの方が、明らかに勝ったのです。

時折、外食時において、出汁や調味料に入っていたり、人から御馳走された時などは、少量だけ口にすることがありますが、基本的には全く食べません。

食生活が原因とする身体の不具合もこれまで何らございません。
もどき製品等の代替品は、すべて世間で売られていますし食材に困ることもありません。

食べなければ食べないということに、人はいつしか慣れるものであり、食べたいという欲求も次第に消えてゆくものなのです。

動物性食材を摂取しなければ健康を害するとか、体力が低下する、短命となる等の情報はすべて偽りであり、
むしろ動物性食品を含めた33品目&三食(朝昼晩)を食べなければならないとする栄養指導の方が、ワクチン摂取同様に早急に見直さなければならないのではないでしょうか?

動物性食材を控えてゆくなど、それぞれにとって無理なく出来るところから、徐々に変えてゆくといった食生活の改善を、皆様に是非お薦めしたいと思います。

有名ベジタリアンたちの言葉

アインシュタイン

「菜食がもたらす情緒面での変化並びに浄化は、人類に対して非常に多くの利益をもたらすと考えます。
したがって菜食は人類にとって非常に幸多き、平和なことなのです。人類は菜食をすべきです。
菜食主義への移行ほど人類の健康と地球上の生命体の存続に貢献するものはないだろう」

ピタゴラス

「魂は不滅であり、肉体が消滅した魂は他の肉体の中に移住、肉食は動物の意識が身体を通過する」

プラトン

「神は人間の体に栄養を補給するために、木と植物と種を創造した。肉食が始まったことによって戦争が起こった」菜食主義を理想国家のモデルとして推奨した。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

「私はかなり若い頃から動物を食べるようなことは絶対にしなかった。動物を殺すことは人間を殺すことと同じである。人間がこのことを認識する日はいつか来るだろう」

「わたしは自然や芸術を愛するが故にすべてのものの中に生命を見出し、動物の肉、魚、卵、チーズ、ミルク、蜂蜜などの動物性食品を一切食べない」

リヒャルト・ワーグナー

「もし現代の社会主義が、ベジタリアン、動物の保護者、禁酒の友という三者と、真に心からの連携を結ぶことができるなら、そして強い内的な理由があれば、我々の国家社会は、現代の社会主義でさえも十分注目に値すると見なすであろう。」

マハトマ・ガンジー

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」
「わたしは殺されるのを嫌がっているものは食べない」
「肉食は我々人間に適さないと私は考えています。もし人間が動物より優れているというなら、人間は下等な動物の真似をするという過ちを犯していることになります。」

トルストイ

「動物からもたらされた食物を神が許したという風に信じさせられた結果、人々は動物を食うことを悪いことだと考えないが、これは間違っている。
たとえいかなる書物に動物を殺したり食ったりすることが罪悪でないと書かれていようとも、それ等のいかなる書物におけるよりも遙かにはっきりと、動物をもわれわれ人間と同じように憐れんで、これを殺したりしてはならないと言うことが、人間の心の中に書き記されているのである。

そして我々は自己の内部の良心を殺さない限り、みなその事を知っている」

ジョージ・バーナード・ショー

「私は現在85歳だが、これまでと同じように元気に仕事をしている。もうかなり長く生きたので、そろそろ死のうかと思っているのだが、なかなか死ねない。
ビーフステーキを食べれば、ひと思いに死ねると思うのだが、私には動物の死体を食べるような趣味はない。
私は自分が永遠に生きるのではないかと思うと、空恐ろしい気分になる。これが菜食主義の唯一の欠点である」

アルベール・シュバイツアー

「動物を食べることは私の信条に合わない。だから、私は絶対に肉食をしない。生きとし生けるものすべてに、慈愛の輪を伸ばすまで、人は自身の中に平穏を得ることはできない。」

アフリカ・ランバネレでの医療活動が認められ「ノーベル平和賞」受賞。

ベンジャミン・フランクリン

「私は肉食を忌避してきたので、時には不便な思いをしてきた。この特殊な性癖のためによく叱られたのである。
しかし軽い食事のおかげで、私は頭脳がより明晰になり、理解力も早くなって、大変な進歩を遂げる事ができた。」

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